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【徹底解説】レゲエの神様「ボブ・マーリー」とは何者なのか?

レゲエの神様「ボブ・マーリー」について徹底解説

レゲエの神様である「ボブ・マーリー」について皆さんはご存じでしょうか?

 

レゲエを聞いている人ならもちろん、そうでない方でも一度は名前を聞いたことがあるのではないでしょうか。

 

今回は、レゲエの神様であるボブ・マーリーについて徹底解説したいと思います。

 

是非参考にしてください。

 

ボブ・マーリーの幼少期

レゲエの神様ボブ・マーリーのイラスト

 

本名  ロバート・ネスタ・マーリー
生年月日  1945年2月6日
没年月日  1981年5月11日(36歳)
国籍  ジャマイカ

 

ボブ・マーリーは1945年2月6日に、セント・アン教区のナイン・マイルズで白人の父とジャマイカ人の母の間に生まれました。

 

父はイギリスの海軍大尉でありながら実業家だったそうですが、ボブ・マーリーが生まれて間もなく別れ、母とその家族と幼少期を過ごすことになりました。

 

さらにその後、ボブ・マーリーが10歳の時に父が亡くなったことで経済的支援が無くなり待ちを移り住むことになりました。

 

この時、ボブ・マーリーは自分と母を捨てた父に怒りを抱いていましたが、移り住んだ町の学校で幼馴染であり音楽活動を共に行っていくバニー・ウェイラーとの出会いがありました。

 

この出会いが彼を音楽の道へと進むきっかけとなりました。

 

その後ボブ・マーリーは、レゲエとラスタファリズム思想を世界に広めていきました。

 

それではここからは、レゲエの神様と呼ばれる理由を解説していきたいと思います!

 

レゲエの神様|レゲエを世界へ

レゲエの神様ボブ・マーリーのレコードのイラスト

 

レゲエの神様と呼ばれるくらい、ボブ・マーリーはレゲエの歴史に大きく貢献しました。

 

もちろんレゲエは彼が生まれたときからあり、様々なレゲエアーティストによって広まりましたが、彼が世界で活躍したことでレゲエが認知され注目を受けたと言っても過言ではないくらいレゲエに貢献したという事ですね。

 

未だにボブ・マーリーを超えるレゲエアーティストは生まれておらず、史上最も売れているアーティストの1人とも言われています。

 

 

レゲエの神様|ラスタファリアニズム思想

 

ライブをしているレゲエの神様ボブ・マーリー

 

ボブ・マーリーはラスタファリアニズム思想の象徴とも言われており、その思想を世界へ広めました。

 

しかし、「ラスタファリアニズム思想」って何?となる方が多いと思うので、まずはラスタファリアニズムについて解説したいと思います。

 

ラスタファリアニズム思想とは

ラスタファリアニズム思想とは、ジャマイカが植民地とされ奴隷とされていた過去や、奴隷が廃止された後も1部の権力者に支配された格差ある社会への不満から生まれた宗教的思想です。

 

主にアフリカの回帰を目的としています。

 

ラスタファリアニズムの思想を持つ人たちを、「ラスタファリアン」と呼びボブ・マーリーもその1人です。

 

ラスタファリアンの特徴として、「ドレッド」「大麻」「菜食主義」というものがあります。

 

ドレッドや大麻などは、レゲエを連想させるものでもありますよね。その理由は、ラスタファリアニズムとレゲエは深い関係があるからなのです。

 

ラスタファリアニズムとボブ・マーリーの関係

ボブ・マーリーは、後にレゲエの父と呼ばれるジョー・ヒッグスにレゲエを教わりました。

そのジョー・ヒッグスがラスタファリアニズム思想を持っていたことで、ボブ・マーリーはラスタファリアンとなりました。

 

そんなボブ・マーリーは、自身の曲でラスタファリアニズム思想を訴えました。

 

そのためにレゲエとラスタファリアニズムの関係は深く、思想を訴えながらレゲエアーティストとして活躍したボブ・マーリーは、ラスタファリアニズム思想の象徴であると言われているのです。

 

レゲエの神様|内戦を終息させる

 

レゲエの神様ボブ・マーリーのイラスト

 

1976年にボブ・マーリーは、平和を願った無料のライブをジャマイカで開催しようとしていましたが、リハーサル中にギャングに襲われ胸と腕を撃たれ大怪我を負ってしまいます。

 

当時ジャマイカは2大政党による内戦が起こっており、ボブ・マーリーは争いが無くなるのを願っていましたが、政党の1つであるPNPのマイケル・マンリーがライブの開催を発表すると、ボブ・マーリーがPNPの方を持ったと勘違いされたことが原因で襲われてしまいました。

 

しかし、2週間後のライブにボブ・マーリーは姿を現し、愛を訴えライブを終えました。

 

その後、命の危険があるため1度イギリスへ渡りました。

 

イギリスにいる間は、アルバムを制作しイギリスでの大ヒットを記録するなど成功を収めました。

 

ここまででも怪我を負いながらライブを開催し、イギリスでのアルバム大ヒットなど凄いと感じさせるボブ・マーリーですが、本当に凄いのはここからです。

 

1978年イギリスから帰国したボブ・マーリーは、ジャマイカで開催された「One Love Peace Concert」に出演しました。

 

その会場にいたのは、内戦を行っているPNPのマイケル・マンリーとJLPのエドワード・シアガの2大政党のリーダー達です。

 

演奏終了時に2人の存在に気が付いたボブ・マーリーは、2人をステージ上に挙げ握手を交わさせましたのです。

 

その出来事が理由で、内戦は終息に向かっていきました。

 

凄すぎますよね!

 

当時の映像があるので良かったら見てみてください。

ReggiMusic” 18. Bob Marley – Jammin’ [One Love Peace Concert/Heartland Reggae]”.Youtube.<https://youtu.be/xJHD0dYX5pw> (参照日2020年11月28日).

 

ボブ・マーリーのおすすめの楽曲

下記の3曲は特に有名で人気なボブ・マーリーの曲です。

 

是非聞いてみてください!

 

Redemption Song

Bob Marley” Bob Marley & The Wailers – Redemption Song”.Youtube.<https://youtu.be/yv5xonFSC4c> (参照日2020年11月28日).

 

One Love

Reggae Man” Bob Marley – One Love”.Youtube.<https://youtu.be/vdB-8eLEW8g> (参照日2020年11月28日).

 

No Woman, No Cry

Bob Marley” Bob Marley – No Woman, No Cry (Official Video)”.Youtube.<https://youtu.be/IT8XvzIfi4U> (参照日2020年11月28日).

 

最後に

ここまで読んでいただきありがとうございました!

 

ボブ・マーリーが何者なのか、レゲエの神様と呼ばれる理由が伝わったでしょうか?

 

ボブ・マーリーの曲はどれを聞いても最高です。是非色々聞いてみてくださいね。

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